就労継続支援B型事業所向け
第一期 創設パートナー募集
就労支援B型事業所の「工賃向上」を実現するネットワーク
共に仕事をつくり、共に工賃を上げる。
B型事業所が単独で頑張る時代から、共に仕事をつくり、共に工賃を上げ、共に就職を実現する時代へ。作業管理システムと導入準備チェックリストで、PC作業の「制作部」を最短で立ち上げられます。
案件
案件
案件
事業所A
¥
事業所B
¥
事業所C
¥
新しい仲間
新しい仲間
新しい仲間
新しい仲間
新しい仲間
新しい仲間
新しい仲間
運営ハブ
就労共創ネットワーク
案件獲得・検品・教育
ネットワークは広がり続ける
加盟 3 事業所
仕事の発注
制作物の納品
¥ 工賃UP
案件 外部案件
輪の拡大
仕事とPRが循環し、仲間と案件が増え続けるネットワークです(運営:CKRグループ/実績15年以上)
運営実績 15年以上
自社運営 3事業所
広島県内 20事業所 に軽作業を委託し工賃向上を支援
PROBLEM
こんなお悩み、ありませんか。
工賃がなかなか上がらない
軽作業中心では単価に限界があり、利用者さんの工賃を思うように上げられない。
仕事を獲ってくる余力がない
日々の支援で手一杯。営業に割ける人も時間もなく、単独では新しい仕事に届かない。
ノウハウも指導員もいない
PC作業を始めたいが、教えられる職員がおらず、何から揃えればいいかも分からない。
WHAT IS IT
その答えが、「就労共創ネットワーク」
仕事・工賃・就職・DX・情報発信の5つの要素を循環させ、利用者の可能性を広げる全国ネットワークです。加盟事業所への発注が「仲間への仕事」として循環するから、仕事が安定的に生まれ続けます。
01
共に、仕事をつくる
他事業所との共同制作・共同受注で、単独では届かない仕事へ。
02
共に、工賃を上げる
共創業務の発注費が、利用者工賃の原資として循環します。
03
共に、就職を実現する
就職・企業連携情報を共有し、利用者の次の一歩を支えます。
事業所内に立ち上げるPC作業チームの名称が「制作部」。就労共創ネットワークは、全国の制作部を1つにつなぐ枠組みです。
SOLUTION
初月から96,000円の売上 が立つ、 新しい形の工賃向上プランです。
加盟契約と業務委託契約を同時に締結 します。研修で「制作部」を立ち上げながら、業務委託の対価が加盟初月から売上として計上できる設計です。
初月から売上
96,000円/口
業務委託契約にもとづく毎月の発注。待ち時間なしで、加盟初月から計上できます。
お支払い
161,000円/月
研修サービス費141,000円+管理費20,000円。制作部の立ち上げから運用までが含まれます。
差引の実質負担
65,000円/月
161,000円 − 96,000円。工賃向上による給付費の増加が加われば、さらに圧縮されます。
POINT 01
作業管理システムで、 PC作業をすぐに 導入できる。
加盟事業所には、専用の「制作部 作業管理アプリ」を提供。利用者さんは画面から「きょうのしごと」を選んで進めるだけ。職員が1人でも、その日から運用を始められます。
利用者さんはタップだけの簡単操作 ふりがな表示にも対応。作業の手順と状態がひと目で分かります。
進捗・検品を運営と共有 提出・差し戻し・承認の流れをアプリが管理。品質は運営が取りまとめます。
職員1人でも回せる設計 案件の指示出し・進行管理は運営が担当。事業所は「できる作業」に集中できます。
制作部 作業管理アプリ SAGYO KANRI
利用者モード
はなさん、こんにちは
きょうのしごと
動画
動画のテロップ入れ 3分どうが ・ てじゅんしょ あり
作業中
POINT 02
初期投資は、機材を揃えるだけ。 「制作部」が工賃を高める 資産になる。
何を・いくつ揃えればいいかは、加盟後にお渡しする「導入準備チェックリスト」 が上から順に案内します。作業席数を決めれば必要数も自動で分かる設計。機材の選定も助成金の活用も、運営が個別にサポートします。
STEP 1
機材を揃える
チェックリスト通りに準備するだけ。迷ったら運営に相談できます。
STEP 2
制作部を立ち上げる
教育マニュアルとディレクションで、未経験からでも始められます。
STEP 3
共創業務を受注する
ネットワーク内の共創業務に加え、運営が外部案件も受注します。
GOAL
工賃の原資になる
受注費が利用者さんの工賃原資に。軽作業を超える単価へ。
加盟後にご提供 導入準備チェックリスト(アプリ版・印刷版)/機材選定サポート/助成金活用のご案内
SUPPORT
「ノウハウも指導員もいない」を、 運営が丸ごと支えます。
むずかしい判断・段取り・品質管理は、すべて運営ハブの仕事。事業所は「できる作業」に集中するだけで、制作部が回り始めます。
01
ディレクション 案件の指示出し・進行管理を運営が担当。事業所は迷わず作業に集中。
02
教育マニュアル提供 専門人材が作るマニュアルを各事業所へ。未経験からでも始められます。
03
営業・案件獲得 共創業務の配分に加え、外部の案件も運営が受注。仕事の入口をつくります。
04
品質の取りまとめ 各事業所の成果を検品・統合し、納品品質と発信の水準を担保します。
BENEFITS
参加メリット — 8のリターン
HP・SNS・チラシの制作運用 事業所の発信物の制作・更新を継続支援
UNDERDOGS掲載・発信 就労支援の挑戦を発信するメディアで、貴事業所の活動を紹介
BRIDGE優先導入権 利用者アセスメントシステムを一般公開前に先行導入
VISION
軽作業から、PC作業へ。
袋詰め・シール貼りなどの軽作業で工賃を支えてきた15年。これからは単価の高いPC作業をプラスし、利用者さんの「できる」を広げながら、私たちも新しい時代へ進みます。
いままで:軽作業 袋詰め・シール貼りなど。単価に限界。
→
これから:PC作業(制作部) テロップ入れ・文字起こしなど。高単価へ。
WHY NOW — 令和9年度報酬改定
制度は「量」から「質」へ。 “なんとなく通うB型”が、問われる時代に。
令和9年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けて、厚生労働省で議論が始まっています。B型の年間総費用額は令和5年度から令和6年度にかけて約20%増 と就労系サービスで最も伸びており、今後は「支援の中身」がこれまで以上に見られる方向が示されています。
検討の方向 01
支援の質の「見える化」
B型への評価尺度の導入が検討されています。「なぜこの作業なのか」「どんな成長につながるのか」を説明できる支援が求められます。
検討の方向 02
工賃と「次の一歩」の評価
工賃実績に加えて、就労選択支援の利用率や一般就労等への移行率を評価に組み込む案が示されています。利用者のステップアップ実績が問われます。
検討の方向 03
地域協働・社会参加
地域協働加算・ピアサポートの拡充が検討されています。地域や社会と実際につながる生産活動が、評価の対象になっていく方向です。
就労共創ネットワークは、この方向を先取りした設計です
通所が、安定する 役割と納期のある“本物の仕事”が、通う目的になります。「今日は自分の担当がある」が、通所の理由に変わります。
やりがいが、ステップアップに マニュアルと段階的な品質チェックで、かんたんな作業から着実にレベルアップ。身につくデジタルスキルは、一般就労への道にもつながります。
支援の中身を、説明できる 作業管理システムに作業記録・チェック履歴が残るため、「この利用者に、なぜこの作業か」を個別支援計画の根拠として示せます。
担当職員だけで、再現できる マニュアル+運営のディレクションで、特別なクリエイティブ人材を採用しなくても、担当者だけで同じ品質の運営を再現できます。
※令和9年度報酬改定は令和8年4月に検討が開始された段階で、内容は確定していません(令和9年2月に改定案の取りまとめ予定)。本セクションは厚生労働省の検討チーム公開資料等に基づく方向性のご紹介です。最新情報はコラムでお知らせします。
CO-CREATION WORKS
毎月の共創業務は、 仲間の事業所をPRする制作の仕事。
準備は「はじめの1ヶ月ガイド」に沿って進めるだけ。4週間の研修のあとは、毎月同じリズムで他の加盟事業所をPRする制作物(SNS画像・紹介データ) をつくる仕事が回ってきます。
1ヶ月ガイドで準備を終わらせる
毎日1〜2時間×4週間の研修プログラム。WEEK 4はそのまま本番デビューで、成果物が初月の納品物になります。
毎月、仲間のPR制作物をつくる
Canvaテンプレートに文字を貼り替えるSNS画像づくりと、紹介データの入力。マニュアル完備で1日1人1件のペースです。
3
自分の事業所も、仲間にPRされる
つくった制作物は仲間の発信に、仲間の制作物は貴事業所のPRに。「練習」ではなく、はじめから誰かの役に立つ本物の仕事です。
事業所
A
事業所
B
事業所
C
つくる=
PRしあう
仲間PRの循環が、毎月の仕事になる。
この循環への発注費 96,000円/月 が売上に
LIVE MEDIA — UNDERDOGS
“すでに動いている編集部”に、 初月から合流できます。
共同の発信基盤は、これから作る構想ではありません。運営が広島で運営する挑戦応援メディア「UNDERDOGS」 は、B型事業所の利用者さん(クルー)と若手クリエイターが取材・執筆・撮影・編集を担い、いまも記事を公開し続けている実在のメディアです。加盟事業所は、この動いているクリエイティブの現場に、“できる作業単位”ですぐに加われます。
広島発 挑戦応援メディア
成功者ではなく、いま挑戦している人を取材する。運営も取材も執筆も、B型事業所のクルーと若手クリエイターが担う——このメディア自体が、利用者さんの挑戦から生まれました。
WE INTERVIEW THE CHALLENGE, NOT THE SUCCESS.
制作物の例
記事告知用のSNS画像
加盟事業所には、テンプレートとマニュアルに沿ってこうしたデザインの制作を担っていただきます 。写真の配置・文字入れ・書き出しなど、工程ごとに分担できます。
記事づくりに加わる 文字起こし・下書き・誤字チェック・校正。取材記事の下ごしらえを、マニュアルに沿って分担します。
写真・動画に加わる 撮影素材の仕分け・カットの切り出し・テロップ入れ。映像クリエイターの仕事の一部を担います。
SNS・発信に加わる テンプレートに沿ったSNS画像の制作・文字入れ・投稿準備。発信のリズムを支える仕事です。
「自分が関わった記事が、世に出る。」
作品が公開される経験は、工賃だけでは得られないやりがいです。「続きを仕上げたい」「次の記事にも関わりたい」——社会とつながる実感が、安定した通所の力になります。
WHY IT WORKS
お金が“回っているだけ”に、ならない理由 。
「お金がぐるぐる循環しているだけでは?」——もっともな疑問です。このネットワークが単なるお金の付け替えにならないのは、お支払いと発注が別々の契約 で成り立ち、そのたびに“実在する価値”が積み上がる 設計になっているからです。
REASON 01
分業だから、価値が実在する
各事業所が得意工程(画像・文字・データ)を分担し、束ねて共同の発信基盤を運営。制作物と発信実績は消えずに蓄積される資産 です。
REASON 02
発注は、独立した業務委託契約
共創業務は加盟契約とは別に締結する業務委託契約 。発注書・納品・検収を伴う正式な取引として毎月の発注をお約束し、生産活動収入として工賃原資に計上できます。
REASON 03
外部受注が、拠出額以上に育てる
運営ハブが外部の制作案件を受注し、業務委託の発注に上乗せ。お支払いいただく以上の仕事 が貴事業所に届くフェーズへ向かいます。
拡大が“外部受注”を生む、4つのメカニズム
01
供給力の最大化 単独では受けられない大型・継続案件が、規模に達すると受注可能に。外部売上が立ち上がる転換点。
02
実績のラチェット効果 共同の発信基盤と納品実績は“減らない資産”。積むほど成約率と単価が上がり、後戻りしません。
03
固定費の希薄化 営業・運営の固定費を加盟数で按分。規模が増えるほど1事業所の負担率は下がります。
04
発信のネットワーク効果 1回のPR・営業が全加盟事業所に波及。露出増→問い合わせ増→受注増の好循環が回り出します。
だから、外部受注は加盟数より速く伸びる
外部案件の受注が1口あたり月65,000円 を超えたとき、実質負担はゼロに——それ以降はプラスに転じます。第一期パートナーは、この実績の蓄積を最初から享受できる立場です。
COMPARISON
単独運営と、どう違うのか。
仕事の獲得
自前で営業。人手も時間も足りない
運営が案件を配分+外部受注 。仕事の入口が続く
教育・指導
教えられる職員の採用が必要
マニュアル+ディレクション で未経験から
立ち上げ準備
何を揃えるかから手探り
チェックリスト+作業管理システム で最短導入
品質管理
自所だけで担保が難しい
運営が検品・統合 し納品品質を担保
情報・事例
孤立しがちで情報が入らない
全国事例・DX/AI・就職情報 を共有
PLAN
お支払いと発注は、別々の契約 です。
ご加入いただくと、①ネットワーク加盟契約 と②業務委託契約 を同時に締結します。96,000円は会費の払い戻しではなく、②の業務委託にもとづく仕事の対価 として、貴事業所の生産活動収入になります。
1 ネットワーク加盟契約
貴事業所 → 運営ハブ / 1口あたり
月額 161,000円
141,000円 研修サービス費
「制作部」の立ち上げから運用までを支える研修・サポート一式。
20,000円 管理費
ネットワークの運営・管理に充てる費用。
2 業務委託契約
運営ハブ → 貴事業所 / 1口あたり
月額 96,000円
発注保証型・共創業務の対価
発注書・納品・検収を伴う正式な業務委託です。加盟期間中は毎月の発注をお約束します。
生産活動収入として計上
そのまま利用者さんの工賃原資になります。加盟初月から売上が立ちます。
MONEY FLOW / お金の流れ
2つの契約はそれぞれ独立した契約です。①は研修サービスの対価、②は制作業務の対価として、書面を分けて締結します。
WHY 96,000円?
「最高水準の工賃 × 2名」を、貴事業所につくれる金額です。
B型事業所の工賃でいちばん高い水準は、月額48,000円。業務委託契約の発注額96,000円は、この最高水準の工賃を受け取る利用者さんを2名、貴事業所に生み出せる金額 として設計しています。「1口 = 最高水準の工賃 × 2名分」。めざすゴールが金額でそのまま見える、シンプルな設計です。
POINT 差引の実質負担は月65,000円。共創業務は待ち時間なし・契約後すぐ着手できるので、立ち上げ初月から工賃原資が生まれます。
SIMULATION
1口で、平均工賃はいくら上がる のか。
利用者20名の事業所で、発注費を全額工賃原資に充当した場合の試算です。全国平均工賃は月額24,141円(令和6年度)。
1口の場合
96,000円 ÷ 20名
+4,800円/月・人
平均工賃 24,141円 → 約29,000円 。全国上位の水準へ。
2口の場合
192,000円 ÷ 20名
+9,600円/月・人
平均工賃 24,141円 → 約33,700円 。全国1位・徳島県(30,231円)を上回る水準。
工賃が上がると、給付費も増える。
B型の基本報酬(訓練等給付費)は、前年度の「平均工賃月額」で区分が決まる階段構造です。工賃向上は利用者さんのためだけでなく、事業所の報酬単価そのもの を引き上げます。
611 単位
▼ いま(平均24,141円) 631 単位
▼ 1口後 約29,000円 643 単位
▼ 2口後 約33,700円 657 単位
672 単位
702 単位
1.5万〜2万円 2万〜2.5万円 2.5万〜3万円 3万〜3.5万円 3.5万〜4.5万円 4.5万円以上
いま(平均24,141円)=631単位 → 1口後(約29,000円)=643単位 → 2口後(約33,700円)=657単位
1口後(約29,000円)
631 → 643単位(+12単位/人日)
約+48,000円/月
年間 約58万円の給付費増
実質負担 65,000円のうち 約7割を回収
2口後(約33,700円)
631 → 657単位(+26単位/人日)
約+104,000円/月
年間 約125万円の給付費増
実質負担 130,000円のうち 約8割を回収
POINT 実質負担には2つの回収ルートがあります。①工賃向上による給付費の増加(上記試算)、②ネットワーク拡大による外部案件の配分。両方が積み上がるほど、実質負担はゼロへ——そしてプラスへ向かいます。
※試算の前提:利用者20名・月間開所20日・1単位=10円。単位数は定員20人以下・職員配置7.5:1の場合(1日1人あたり)。令和8年6月改定後の区分基準で判定。※報酬区分は前年度の平均工賃実績に基づくため、反映は翌年度以降になります。定員規模・人員配置・地域区分により金額は異なります。※本試算は保証ではなく参考モデルです。個別の算定は指定権者・最新の報酬告示をご確認ください。出典:厚生労働省「令和6年度工賃(賃金)の実績について」/障害福祉サービス等報酬改定(基本報酬告示)
VALUE
月65,000円で、何が手に入る のか。
同じことを自前でやろうとすると、まず「PC作業を教えられる職員」の雇用が必要です。
自前でやる場合
指導できる職員を1名雇用
月25〜30万円規模
常勤職員の人件費の一般的な目安。さらに営業・教育カリキュラム・品質管理も自前で整える必要があります。
ネットワーク加盟
仕組みごと、すべて込み
月65,000円
加盟契約161,000円 − 業務委託の発注96,000円
指導できる職員を雇わずに、「制作部」を持てます。給付費の増加が加われば、実質負担はさらに圧縮されます。
営業代行 ディレクション 教育マニュアル 検品 作業管理アプリ 全国情報
※人件費は常勤職員の一般的な目安です。
FLOW
参加までの流れ
1
お問い合わせ フォームまたはメールでご連絡ください。個別相談の日程と、プラン内容・2つの契約のしくみをご案内します。
2
説明会・個別相談 オンラインで実施。貴事業所の状況に合わせて、進め方と口数をご一緒に検討します。
3
お申し込み・契約締結 ネットワーク加盟契約と業務委託契約を、同時に2通締結します。 書面の内容は事前にご確認いただけます。第一期は10事業所・30口限定、定員になり次第締切です。
4
導入準備(チェックリスト提供) 導入準備チェックリストに沿って機材・環境を整えます。選定や助成金活用も個別サポート。
5
キックオフ・お試し参加 キックオフ面談で日程を調整し、最初の作業(お試し参加)からスタートします。
FAQ
よくあるご質問
Q PCを教えられる職員がいなくても大丈夫ですか?
はい。案件の指示出し・進行管理は運営が担当し、専門人材が作成した教育マニュアルをお渡しします。さらに「はじめの1ヶ月ガイド」が毎日1〜2時間×4週間の研修を1週間ごとのゴール付きで案内するので、未経験の職員1人からでも運用できます。
Q 利用者にPC経験がなくても参加できますか?
できます。最初の4週間で電源の入れかた・マウス操作から始め、WEEK 4にはそのまま本番デビュー。アプリはタップ中心・ふりがな表示対応で、まよったら「?」をつけて先に進めばOK。判断はすべて職員さんと運営が行います。
Q 初期投資はどのくらい必要ですか?
必要なのは作業席数分の機材(PC・モニター・周辺機器など)です。加盟後にお渡しする導入準備チェックリストで、作業席数を決めれば揃えるものと必要数が明確になります。機材選定や助成金の活用も運営が個別にサポートします。
Q 仕事はどんな内容ですか?
毎月の共創業務は「仲間PRパック」の2種類だけ。Canvaテンプレートの文字を貼り替えるSNS画像づくり(1枚約20分)と、事業所紹介データの入力(1件約45分)です。どちらも専用マニュアルとテンプレートがあり、1日のめやすは1人1件。慣れてきたらテロップ入れなどの外部案件にも広げられます。
Q 何口から参加できますか?
1口から参加できます。1事業所につき最大3口まで。総募集は30口限定です。口数は個別相談で、利用者さんの人数や作業時間に合わせてご一緒に決められます。
Q 会費を払っても本当にプラスになりますか?
お支払いは加盟契約の1口 月額161,000円(研修サービス費141,000円+管理費20,000円)です。これとは別に業務委託契約を締結し、共創業務の対価として毎月96,000円を発注します。差引の実質負担は月65,000円です。96,000円は「最高水準の月額工賃48,000円 × 2名分」として設計した金額で、研修WEEK 4からそのまま納品が始まるため、加盟初月から売上が立ちます。さらに工賃向上で報酬区分が上がれば、給付費の増加が実質負担の約7〜8割に相当します(本ページ「SIMULATION」の試算をご参照ください)。
Q 品質に自信がなくても納品できますか?
できます。品質は3段がまえ:本人がアプリのチェックリストで確認→職員さんが確認→最後に運営が検品・統合します。不合格でも理由つきで差し戻されるので、直せば大丈夫です。
Q 地方の事業所でも参加できますか?
全国どこからでも参加できます。個別相談・ディレクション・発注票のやりとり・納品まで、すべてオンラインで完結します。
Q なぜ契約が2つに分かれているのですか?
性質のちがうお金だからです。①ネットワーク加盟契約は、貴事業所が研修サービスを受けるためにお支払いいただく費用。②業務委託契約は、貴事業所が制作業務を行った対価として運営ハブがお支払いする発注費です。方向も根拠も異なるため、書面を分けて締結します。②は発注書・納品・検収を伴う正式な業務委託になりますので、生産活動収入として明確に計上できます。
Q お金が“回っているだけ”になりませんか?
なりません。お支払いと発注は別々の契約で、それぞれ研修サービス・制作業務という実体のある対価です。役割を特化した分業で「共同の発信基盤」という資産が育ち、運営ハブが外部案件を受注して発注の原資を成長させます。循環のたびに制作物・発信実績・スキルが各事業所に蓄積される設計です(くわしくは本ページ「WHY IT WORKS」の項をご覧ください)。
Q 発注は本当に保証されますか?
業務委託契約にもとづく月96,000円の発注は「発注保証型」です。発注書・納品・検収のある正式な業務委託として、契約期間中は毎月の発注をお約束します。生産活動収入として、利用者さんの工賃原資に計上できます。
Q 途中でやめられますか?
無理な長期縛りはありません。加盟契約・業務委託契約それぞれの条件と解約手続きは、個別相談の際に書面をもとにご説明します。参加は1口から、1事業所につき最大3口です。
Q 運営の透明性は担保されますか?
料金の内訳・2つの契約の関係・回収の条件を含め、数字はすべて正直に開示する方針です。株式会社主導ではなく加盟事業所と共に育てる社会的プロジェクトとして運営し、拡大フェーズでは透明性確保のため一般社団法人等への法人化も検討しています。
Q 令和9年度の報酬改定で、不利になりませんか?
改定はまだ検討が始まった段階で、内容は確定していません。ただし公開資料で示されている方向は「支援の質の見える化」「一般就労等へのステップアップの評価」「地域協働の評価」であり、本ネットワークの取り組み(作業記録による説明できる支援・段階的なスキルアップ・地域とつながる生産活動)はこの方向と整合的です。確定情報が出ましたら、コラムで随時お知らせします。
ROADMAP
これからの、3フェーズ。
就労共創ネットワークは、加盟事業所と共につくる長期プロジェクトです。
いま、ここ
PHASE 1
実証実験
第一期10事業所で共同の発信基盤を立ち上げ、共創業務のモデルを確立します。
PHASE 2
コミュニティ拡大
加盟事業所を全国へ広げ、仕事と情報の循環を大きくします。透明性確保のため、一般社団法人等への法人化も検討します。
PHASE 3
経済圏の確立
外部案件・共同受注を軸に、一般企業からの大口案件も受けられる「就労支援の経済圏」をつくります。
第一期パートナーは、この立ち上げを共に担う10事業所です。株式会社主導のサービスではなく、加盟事業所と共に育てる社会的プロジェクトとして運営します。
RECRUITMENT
第一期 創設パートナー 募集概要
募集対象
就労継続支援B型事業所(全国・オンライン対応)
募集枠
10事業所限定/総募集30口(1事業所につき1〜3口)
料金・契約
【加盟契約】1口 月額161,000円(研修サービス費141,000円+管理費20,000円)/【業務委託契約】月96,000円を発注保証(初月から売上に)。2契約を同時に締結します。詳細は個別相談でご案内します。
締切
定員になり次第締切。創設パートナー枠は第一期のみの限定募集です。
運営
CKRグループ(自社3事業所運営/広島県内20事業所に軽作業を委託/運営実績15年以上)
COMPANY
運営会社のご紹介
運営
株式会社コンパス(CKRグループ)
広島県で自社3事業所を運営し、県内20事業所に軽作業を委託して工賃向上を支援してきた、運営実績15年以上のグループです。現場を知る運営ハブとして、就労共創ネットワークのディレクション・検品・教育マニュアル・案件獲得を担います。
Uncategorized 2026.08.03
前回のコラムでは、B型事業所の工賃が上がりにくい3つの理由――「単価の壁」「営業の壁」「ノウハウの壁」を整理しました。今回はその…
つづきを読む →
工賃向上 2026.08.03
全国平均24,141円。この数字を、どう見るか。 厚生労働省「令和6年度工賃(賃金)の実績について」によると、就労継続支援B型事…
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